2017-11-17

労働基本法(5)@労働法


2017年11月11日から 労働法<働く人を 守る きまり>に ついて 書いて います。
この パンフレットは、英語中国語韓国語ポルトガル語スペイン語タガログ語タイ語ベトナム語で それぞれ 出ています。


きょうは 6回目です。
-----
「労働基準法<働く人を 守るための、いちばん 大切な きまり>」

(13)第26条:休業手当<会社を 休んでいる 間に 働く人に 払う お金>
    働く人が 会社に 責任が ある 理由で 休む時、給料の 60%の お金を 働く人に 払わなければ なりません。
    ++++++
    派遣会社<会社に 働く人を 紹介する 会社>の 場合

    ・ 紹介された 会社が 途中で 仕事を 辞めるように 言った時
         派遣会社との 約束は 残っているので、給料を もらうことが できます。
         <派遣会社が 給料を 払わなければ なりません>
    ・ 派遣会社が 途中で 仕事を 辞めるように 言った時
         派遣会社の 責任なので、給料の 60%の お金を もらうことが できます。
         <派遣会社が 休業手当を 払わなければ なりません>
    ++++++

(14)第32条、第34条、第35条:働く 時間
    週に 40時間より 多く 働かせては いけません。
    1日に 8時間より 多く 働かせては いけません。
    1日に 6時間より 多く 働かせる時、45分 休ませなければ いけません。
    1日に 8時間より 多く 働かせる時、60分 休ませなければ いけません。
    週に 1日 休日<休みの 日>が 必要です。
    4週間で 4日より 多い 休日が 必要です。
    この きまりよりも 多く 働かせる時、会社と 働く人で 話し合って 約束しなければ なりません。
    会社は 話し合った 約束を 労働基準監督署<働く人を 守る 役所>に 報告しなければ なりません。

-----


下の 和ランプの ともしびを、それぞれクリックしてください。応援お願いいたします。
 ブログランキング・にほんブログ村へ
看護・日本語・医療通訳のカテゴリーで
人気ブログランキングとブログ村に登録しています。
(和ランプの画像は「四季の素材 十五夜」さまの素材集より感謝していただきました。)